施工事例Construction Case

I様邸(伊丹市寺本)

玄関:L型手すり設置

屋外:埋め込み式手すり設置

階段:I型手すり設置

トイレ:敷居撤去

お客様のご要望
【トイレの段差が怖いんです】 ひざ関節が曲がりにくいI様。トイレへは伝い歩きをしながら移動。 ドアを開けひざの痛みをこらえながら5cmの段差を越えていました。 この段差がつまずきそうで怖いから段差を取って欲しい。それと、引き戸への交換もできないかしら? 【外出する時に持つところがないんです】 お買い物、病院、デイサービスなど外出する時は杖をついて車まで移動。 でもタイルの目地につまずきそうになったり、ふらついて倒れないか心配。 門扉まで安全に移動できる手すりが欲しい。
当社のご提案
【トイレの敷居撤去とらくレール】 寝室、和室、リビングと廊下を仕切る引き戸や開き戸の敷居は段差を感じませんが、トイレの5cmは高さを感じました。 引き戸への扉交換は介護保険の住宅改修 費用上限の20万円では予算オーバーになるので、敷居撤去とトイレ内の立ち座りに便利ならくレール設置をご提案しました。 【外部手すり設置】 ステンレスの手すりだと冬は冷たく持ちにくいので、ステンレスに樹脂加工を施したパナソニックの外部手すりをご提案。 タイルの目地に気をつけながら安全に門扉までいく事ができます。 【2階リビング、だからこそ階段に手すりを!】 新築当時の階段手すりはありましたが、階段を登りきった場所には手すりがなく、廊下床部分を手すり代わりに持って立ち上がられていました。 不安定で転倒の危険があるため、階段を登りきった2階部分に縦180cmの手すりを設置を提案。 さらに金属製の手すり(木製と見た目は全く変わりません)を使うことで、接合部分は2ヶ所でOK! (住宅改修の場合、木製だと最大90cmで金具が必要となります) ブラケット(壁と手すりをつなぐ金具)は上方と床との設置面に直接固定することで手を離さず(持ち替えず)階段から2階へ上がることができるんです!
工事費用 201042円
リフォーム箇所 手すり3ヶ所 敷居撤去1ヶ所
物件概要 鉄骨3階建て
自己負担額 20104円
リフォーム期間 1日
築年数 21年