浴室の手すり取り付けの問い合わせを頂きました

2017年2月23日

介護保険を利用してお風呂の手すり取付けたいとお問い合わせ頂きました。
現場調査させて頂いくと、玄関框が高いのでお母様が作られたお手製の踏台がありました。34センチある框はお手製の踏台10センチでは段差解消ができず、壁を伝いながらなんとか昇り降りされていました。框の半分の高さに踏台を作成して設置して手すりを持ちながら安全に昇降できるようご提案。
トイレはタイル壁をつかみながら立ち座りを。狭小トイレにはL型手すりは不向きなので、縦手すりをご提案。
増築をされて理想の住まいを追求されたK様宅。一緒に様々な段差もできてしまいました。
転倒の可能性が高い浴室付近は入口2cm、浴室入口4.5cmの段差がありました。バスマットで段差解消されていましたが、引っかかって転倒の可能性が。
段差解消をするために床を底上げし、サニタリーマットを引いて滑り防止をご提案。
お風呂の中は洗場からの立ち座り、風呂桶をまたぎやすいようにL型手すりをご提案。
二階が寝室なので毎日階段の昇り降りに苦労されていました。急な階段のため登るときも降りるときも片側手すりと階段の踏面を持っておられました。両手で階段手すりを持てるようにもう一本手すりと、踏面を滑らないように滑り止め(すべらーず)をおすすめ。
これで安心して室内の移動が、できるようになります。

伊丹市鋳物師